長期留学・駐在

長期生活では必須!アメリカ留学生へ贈るおすすめの銀行4選

アメリカで生活するには欠かせない、アメリカ国内の銀行口座。今回はそんな銀行事情に関しての記事です。

アメリカの銀行について

アメリカの銀行は日本の銀行よりもお金に厳しいです。学生(留学生)はある程度優遇されますが、学生以外は一定金額以上のお金が口座になければ口座使用料金などが掛かってしまいます。また、日本では基本的に紙の通帳などが渡されますが、こちらでは一切発行されません。小切手は有料ですが、最初数枚発行されます。アプリは日本の銀行よりも遥かに素晴らしく、Zelle(ゼレ)というVenmoの銀行が作ったバージョン、のようなものも存在しています。アメリカで生活する上で、クレジットカードなどの発行にはクレジットヒストリーなどが必須で、そうした上では生活には欠かせません。

アメリカの4大都市銀行

Bank of America

名前にAmericaと入っているように、アメリカで最大手の銀行となります。

  • 口座開設時に必要な額:$25
  • ATM利用手数料:$0
  • 他行ATM利用手数料:$2.5(アメリカ国内),$5(海外)
  • 不渡り時に必要な追加額:$35
  • オンラインバンキング:あり
  • 携帯アプリ:あり
  • 口座管理費:$12/月。但し、下記のいずれかを満たすと、無料となる。
    • 24歳以下の学生(在学証明必要)
    • 該当月に最低一回$250以上の振り込み
    • 每日$1500以上の預金を維持

Chase Bank

ChaseはATMが約16,000基存在しています。

CHASEはモバイルアプリも充実しているので、手元のスマートフォンから自分の口座の明細を確認することもできます。

  • 口座開設時に必要な額:$0
  • ATM利用手数料:$0
    他行ATM利用手数料:$2.5(アメリカ国内),$5(海外),$0(MoneyPass ATM)
  • 不渡り時に必要な追加額:$35
  • オンラインバンキング:あり
  • スマートフォンアプリ:あり
  • 口座管理費:$12/月。但し、下記のいずれかを満たすと、無料となる。
    •  該当口座の第一所有者が62歳以上
    • 月に最低一回のDirect deposits、かつ、該当口座を使って一回以上billを支払う
    • 最低$1500の預金を維持

WELLS FARGO

個人的には結構影の薄い銀行とはなりますが、こちらも全米の中では大変大きい銀行となります。あまりアプリの質は良くないように見えます。

  • 口座開設時に必要な額:$25
  • ATM利用手数料:$0
  • 他行ATM利用手数料:$2.5(アメリカ国内),$5(海外)
  • 不渡り時に必要な追加額:$35
  • オンラインバンキング:あり
  • 携帯アプリ:あり
  • 口座管理費:$10/月。但し、下記のいずれかを満たすと、無料となる。
    • 該当口座の所有者が17-24歳
    • 該当月に最低$500の振り込み
    • 最低$1500の預金を維持
    • 毎月最低10回以上デビットカードを利用する

Citi Bank

『Citi Bank』は世界17ヶ国でサービスを展開している、正に最大の銀行と評してもおかしくは無い大銀行です。以前は日本でもサービスを展開しており、現在は三井住友銀行のプレスティア、というサービス名になっています。

ATMの数が60,000と他の追随を許さない量を有しており、気軽にお金を下すことができる、と言うのは大きなポイントとなります。

また、携帯アプリも大変デザインが良く、私としては好みになります。

  • 口座開設時に必要な額:$0
  • ATM利用手数料:$0
    他銀行ATM利用手数料:$2.5(アメリカ国内),$5(海外)
  • 不渡り時に必要な追加額:$35
  • オンラインバンキング:あり
  • スマートフォンアプリ:あり
  • 口座管理費:$12/月。但し、下記のいずれかを満たすと、無料となる。
    •  該当口座の第一所有者が62歳以上
    • 月に最低一回の振り込み且つ該当口座を使って一回以上請求書を支払う
    • 最低$1500の預金を維持

サイトとしてのおすすめは?

様々な基準が存在しますが、最もメジャーな銀行を選びたい!というのであれば、Bank of Americaをオススメします。携帯アプリなどの綺麗さ・使いやすさであれば、ChaseかCiti Bankを。日本語対応している銀行を選びたいのであれば、これもChaseかCiti Bankをオススメします。→アメリカでも安心!日本語が通じるサービス一覧!【随時更新中】

最後に

アメリカの銀行は上記のものだけではなく、中国系の銀行や日系の銀行など、様々な銀行が存在します。

日系の銀行であるUnion Bankもオススメですが、最初の銀行としてはやはり大手の銀行の口座を開設する方が良いのではないかな、と思っています。

この記事があなたの選択に良い影響を及ぼせたのであれば幸いです。

主筆
U.S info
シリコンバレーでコミュニティカレッジに通うfreshmanの大学生。専攻はComputer Science&Business。
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